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伝説を秘めた『神割崎』
旧北上町と旧志津川町の境にある神割崎は、南三陸の見所のひとつです。
その昔、村境を争っていた海岸に巨大な鯨が打ち上げられ、二つの村が所有権を争った夜、地響きと共に岬は真っ二つに割れたことから、神様が下した裁きと考え、村境の争いが解決したという伝説が残る岬です。
切り立つ崖に打ち寄せる波が美しい景勝地です。
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釣石神社
御祭神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)は、知恵の神様、学業の神様で、ご神体は、昭和53年の宮城県沖地震でもビクともしなかった釣り上がった巨石です。
このため、釣石神社は「落ちそうで落ちない受験の神様」として県内外から多数の受験生が参拝しています。
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ヨシ原「日本の音風景百選」
「日本の音風景百選」北上川河口のヨシ原の大群落が開放的な空間をつくりだし、川面を渡るそよ風、時には波しぶきを上げる荒れ狂った風。
ヨシ原は、水鳥を懐に包み込み、大自然との囁きを醸し出します。
毎年冬になると、昔ながらのヨシ刈りが行われ風物詩になっています。 |
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