養殖ホタテの成分(宮城三陸十三浜産)

ホタテ養殖は三陸の阿部水産 三陸十三浜の養殖ホタテ・わかめ・昆布・牡蠣
ホタテ養殖は三陸の阿部水産

■三陸十三浜産養殖ホタテの豊富な栄養分。

岩手県岩手町にある弓弭(ゆはず)の泉を源泉に、岩手中央を流れ、宮城県北上から太平洋に注ぐ大河 北上川は豊富な栄養を運んでくれる。十三浜はまさに栄養価の高い海域で、そこで育った養殖ホタテは貝の割には、中身が大きいのが特徴
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■養殖ホタテ はえ縄方式
ホタテ貝は3〜4月が産卵期。5〜6月になるとたまねぎ袋と呼ばれる網の中に赤ちゃんが集められ、その後、成長に合わせた環境(パールネット)の中で幼年期、青年期はとくにしっかりと育てます。
6〜8cmのたくましい青年のホタテ貝に成長するのは翌年の3〜5月。そしてようやく12月、10cm以上の健康で立派な大人のホタテとなります。
養殖ホタテ はえ縄方式 養殖ホタテ はえ縄方式 養殖ホタテ はえ縄方式
■パールネットに稚貝を入れ、成長させる。
■カゴ養殖かや耳づりの方法で本養殖に移す。
■潮風しをよくし、貝の成長を促進させる。


養殖ホタテの栄養分

三陸十三浜の養殖ホタテは栄養も旨みもたっぷり。
海中のプランクトンを食べて成長するホタテ貝の貝柱は、その7〜8割がたんぱく質。おいしさの秘密は旨み成分のコハク酸、グルタミン酸、イノシン酸が多く含まれていることにあります。カルシウムやビタミンなども豊富で、腎臓の働きを助け、血をきれいにし、食欲増進の効用があると言われています。

三陸十三浜の養殖ホタテ
■三陸養殖ホタテ貝の貝柱の成分 [生 100g当り]
カロリー(Kcal)
106
水分(g)
74.2
タンパク質(g)
20.8
脂質(g)
0.8
糖質(g)
2.4
繊維(g)
灰分(g)
1.8
カルシウム(mg)
11
ナトリウム(mg)
-
リン(mg)
76
鉄(mg)
0.4
ビタミンA(IU)
ビタミンB1(mg)
0.04
ビタミンB2(mg)
0.10
ニコチン酸(mg)
1.4
ビタミンC(mg)

三陸ホタテ貝養殖の阿部水産