|
 |
■養殖ホタテ はえ縄方式 |
ホタテ貝は3〜4月が産卵期。5〜6月になるとたまねぎ袋と呼ばれる網の中に赤ちゃんが集められ、その後、成長に合わせた環境(パールネット)の中で幼年期、青年期はとくにしっかりと育てます。
6〜8cmのたくましい青年のホタテ貝に成長するのは翌年の3〜5月。そしてようやく12月、10cm以上の健康で立派な大人のホタテとなります。 |
 |
 |
 |
■パールネットに稚貝を入れ、成長させる。 |
■カゴ養殖かや耳づりの方法で本養殖に移す。 |
■潮風しをよくし、貝の成長を促進させる。 |
三陸十三浜の養殖ホタテは栄養も旨みもたっぷり。
海中のプランクトンを食べて成長するホタテ貝の貝柱は、その7〜8割がたんぱく質。おいしさの秘密は旨み成分のコハク酸、グルタミン酸、イノシン酸が多く含まれていることにあります。カルシウムやビタミンなども豊富で、腎臓の働きを助け、血をきれいにし、食欲増進の効用があると言われています。 |
 |
| ■三陸養殖ホタテ貝の貝柱の成分 [生 100g当り] |
| カロリー(Kcal) |
106 |
| 水分(g) |
74.2 |
| タンパク質(g) |
20.8 |
| 脂質(g) |
0.8 |
| 糖質(g) |
2.4 |
| 繊維(g) |
0 |
| 灰分(g) |
1.8 |
| カルシウム(mg) |
11 |
| ナトリウム(mg) |
- |
| リン(mg) |
76 |
| 鉄(mg) |
0.4 |
| ビタミンA(IU) |
8 |
| ビタミンB1(mg) |
0.04 |
| ビタミンB2(mg) |
0.10 |
| ニコチン酸(mg) |
1.4 |
| ビタミンC(mg) |
3 |
|
|